第四十五侯 燕去

待ちに待ったツバメが 3月下旬にやってきて 数々の思い出を作って この時期去ってゆく。
半年間ありがとう。
千葉で 四国で 燕の渡が始まったと報じられている。
ワシタカの渡る今 なぜ燕も渡るのか。
それも1羽で。不思議で仕様がない。
太陽の光りを当てにして 1日300キロも飛ぶのだから 台風が来ていても 自由に避けて渡れるものか。
飛んでいる虫を餌にするのだから わたりながら食べ 食べながら渡るのであろうか。
一所についていってみたい気分だが 厳しいものであろう。
今年生まれたツバメから 順次わたり始め、先輩が後を続くと聞いたが 本当であろうか。
昨日も稲田の上を飛んでいる燕がいた。かれにはまだ渡る時期が来ていないのであろうか。
氷河期に 餌不足で 南へ飛んで行ったのが 渡りの始めとか。それが習慣になったという。
わかったような説明が書いてあるが、命がけの仕事である。
南の国についた燕が 疲れのために 動けなくて、 人が近づいても 逃げてゆかないという報告もある。
地球温暖化で 冬 日本にたくさんの虫が飛べば 渡りは必要がなくなる。
現に 渡りをしない燕がいるのだから、永住燕が増えるといいのだが。
そうなってしまってはツバメに対するイメージが壊れてしまうか。
つまらんことを考えています。

昨日 桜ネックレスに行ってみました。
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わずか一花の10月桜。

夕方 散歩してみましたら 隣部落では
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10月桜がたくさん咲いていました。
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by goldfrog1103 | 2012-09-22 04:35 |